- 転職を考えているんだけど・・・
- 管理栄養士も転職エージェント使ったほうが良い?
- エージェントを使うメリットを教えて!
こんな疑問をお持ちではないですか?
今の職場から新しい職場へ転職したいとお考えの方。最近では転職エージェントを使うことが一般的になってきました。しかし、専門職である管理栄養士でも転職エージェントを使った方が良いのか、疑問に感じている人もいると思います。

私は3回の転職経験があり、現在は管理栄養士の求人を扱う転職エージェントの仕事に携わっています。
そこでこの記事では、管理栄養士が転職エージェントを使うメリット・デメリットを解説します。


キャロット
- 管理栄養士経験10年以上(病院3年、委託給食8年)
- 栄養指導、献立作成、工場立ち上げの実務経験あり
- 最高役職:課長補佐
- 金に目がない、管理栄養士でも高年収をあきらめたくない
- 転職で年収100万アップを実現
これから転職を考えていて、失敗したくない人は最後まで見てください。
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転職エージェントは応募先と繋いでくれる存在


転職エージェントとは、「転職を希望する人」と「求人を求める企業」をつなげる仲介役のことです。
エージェントには「キャリアアドバイザー」がいて、転職希望者一人一人に担当者が付きます。担当者は、電話やオンライン面談、対面カウンセリングを通じて、転職希望者の希望や条件を詳しくヒアリングし、それに基づいた求人を探して提案してくれます。
管理栄養士が転職エージェントを使うメリット5つ


管理栄養士が転職エージェントを使うメリットは次の5つです。
- 完全無料でプロのサポートが受けられる
- 年収が高い求人に出会いやすい
- 企業の内部事情を知れるため失敗を防げる
- 日程調整や交渉の代行を頼めるので負担が減る
- 履歴書や面接対策のサポートが受けられ安心
完全無料でプロのサポートが受けられる


転職エージェントを利用する最大の利点は、無料でサービスを受けられることです。
エージェントで受けられるサポートは、▼以下のようなさまざまなものがあります。
- 自分にぴったりの求人を紹介してもらる
- 企業との面接日程の調整を代行してくれる
- 内定後の給与交渉を頼める
無料で利用できる理由は、採用企業側が紹介料として支払う仕組みになっているからです。



転職者にとって利用して損はありません。
年収が高い求人に出会いやすい


転職エージェントを利用することで、年収が高い求人に出会いやすくなります。厚生労働省の「労働市場における雇用仲介の現状について」では、▼以下の調査内容が書かれています。
入職経路別 | 求人の年収帯 |
ハローワーク | 年収220~550万円 |
民間職業紹介事業者※ | 年収350~1500万円 |
求人メディア | 年収200~1500万円 |
ハローワークで取り扱う求人は年収220~550万の間となっていますが、民間職業紹介事業者では年収350~1500万となっています。
つまり、転職エージェントを利用することで、年収の高い求人に出会いやすいということです。
これは、自分で探すだけでは出会えない非公開求人にアクセスできることも関係しています。一般的に公開されているものよりも条件が良い場合が多いからです。



転職エージェントを利用しなければ、非公開求人に出会うことはできません。
企業の内部事情を知れるため失敗を防げる


転職エージェントを利用することで、企業の内部事情について事前に知ることができるので、転職で失敗するリスクが減ります。これは、エージェントが企業と長期的な関係を築いており、企業の文化、職場環境などの情報を把握しているためです。
特に管理栄養士の転職では、栄養課のページが少ないなど、ホームページから得られる情報が限られていることも多いです。具体的な方針や何に力を入れているのかが分かりにくいこともありますよね。



ブラックな環境が存在することもあるため、事前にできるだけ多くの情報を得ておきたいですね。
日程調整や交渉の代行を頼めるので負担が減る


転職エージェントを利用すると、日程調整や交渉を代行してもらえるため、転職活動の負担を大幅に減らすことができます。
自分で応募先に電話やメールをするとなると、緊張するし手間もかかりますよね。これらの作業をエージェントが代わりに行ってくれるため、応募者はその他の準備に集中できるようになります。
履歴書や面接対策のサポートが受けられ安心


転職エージェントのもう一つのメリットは、履歴書や面接対策のサポートが受けられる点です。エージェントは企業の特徴をよく理解しており、応募先企業が求める人物像を把握しています。
そのため、自分の経歴やスキルを企業に合わせてアピールできるよう、的確なアドバイスを受けることができます。また、過去の事例を元に面接で想定される質問を予測できるため、自分だけで転職活動を進めるよりも、はるかに効果的に対策を練ることができます。



転職エージェントを使うと、転職活動を有利に進めることができます。
管理栄養士が転職エージェントを使うデメリット5つ


では、逆に管理栄養士が転職エージェントを使うデメリットは何があるでしょうか。
デメリットとなるのは▼次の5つです。
- キャリアアドバイザーとの面談が手間になる
- 担当者と相性が悪いと不満を感じてしまう
- 登録前に求人の確認ができないことが多い
- 求人への偏りがある場合もある
- 地方だと求人数が少ないことがある
キャリアアドバイザーとの面談が手間になる


転職エージェントに登録すると、まず最初にキャリアアドバイザーとの面談が行われます。この面談では、日程調整が必要だったり、自分だけで転職活動を進めるときには発生しない手間がかかることもあります。



面談が負担に感じる方は、転職エージェントは向いていないかもしれません。
担当者と相性が悪いと不満を感じてしまう


転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーが1人担当としてつきます。しかし、その担当者との相性が合わない場合、不満を感じることも少なくありません。



相性は仕方ないので、割り切って別の転職エージェントに切り替えることも大事です。
登録前に求人の確認ができないことが多い


転職エージェントでは、登録前にどんな求人があるかを確認できないことが一般的です。そのため、登録してみたものの、期待していたほど良い求人が見つからないこともあります。
ただし、求人は時間とともに新たに出てくることが多いため、初めて登録した段階で理想の求人が見つからなくても、あまり大きなデメリットとは言えないでしょう。
求人への偏りがある場合もある


転職エージェントには、取り扱う求人に特定の傾向が見られることがあります。
そのため、転職エージェントに登録しても、希望する職種や業界に合わないエージェントを選んでしまうと、転職活動が思うように進まないことがあります。
地方だと求人数が少ないことが多い


転職エージェントでは、地方の場合、求人数が限られていることが多いです。そのため地域に密着したハローワークの方が、より良い求人を見つけられる可能性もあります。
しかし、地方だからといって転職エージェントの利用を避けるのは、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があるので注意が必要です。
転職エージェントの利用に向いている人


転職エージェントがおすすめなのは▼以下に当てはまる人です。
- 転職について相談したい人
- 現職を続けながら転職活動がしたい人
- 年収をアップさせたい人
- キャリアチェンジをしたい人
- 転職で失敗したくない人
転職について相談したい人


転職について誰かに相談したいと考えている方には、転職エージェントの利用をおすすめします。転職活動は基本的に一人で進めることが多いため、孤独を感じやすいものです。
自分の市場価値や今後のキャリアについて不安がある場合、管理栄養士業界に詳しいプロのアドバイスを受けたいと感じることもありますよね。



転職エージェントは、誰かに相談したい人にとって強い味方になってくれます。
現職を続けながら転職活動がしたい人


仕事を続けながら転職活動を行いたい方や、家庭の事情などで転職活動の時間を確保しづらい方には、転職エージェントの利用が向いています。
求人探しは常に情報を収集し続ける必要があり、時間がかかります。良い求人は早い者勝ちであるため、時間が取れないと見逃してしまう可能性も高くなります。
転職エージェントを利用すれば、あなたの代わりに希望に合った求人を探してくれます。
年収をアップさせたい人


年収アップを目指す人には、転職エージェントの利用をおすすめします。



管理栄養士は給料が低いので、年収アップしたい人も多いですよね。
転職エージェントで扱う非公開求人は好条件のものも多くあります。また、給料交渉をお願いすることができるので、年収を上げるチャンスを増やすことができます。
キャリアチェンジをしたい人


今までの仕事とは異なる職種に挑戦したいと考えている方にも、転職エージェントの利用はおすすめです。転職エージェントは過去の事例を元に、自分に合う業界やアピール方法をアドバイスしてくれます。



管理栄養士をするにしても、今までとは違う職場や業界に挑戦したい人はいますよね。
キャリアチェンジは、分からないことが多く不安も伴いますが、プロのアドバイスを受けることで、転職活動がスムーズに進みやすくなります。
転職で失敗したくない人


次の転職は絶対に失敗したくないと考えている方は、転職エージェントを利用しましょう。転職先の職場環境や風土、雰囲気などは、求人情報だけでは判断が難しいものです。
転職エージェントを利用することで、内部情報を得やすくなるため、失敗のリスクを減らすことができます。
転職エージェントの利用が向いていない人


一方で、転職エージェントの利用が向いていない人は、以下のような方です。
キャリアアドバイザーとのやり取りをしたくない人
転職エージェントを利用すると、必ずキャリアアドバイザーとの面談が必要になります。
- 面談が面倒だと感じる
- 面談で時間を取られるのがイヤだ
このように感じる方には、転職エージェントの利用は向いていないかもしれません。その場合、自分で求人を探し、応募から面接まで自力で進める方が効率的かもしれません。
希望する企業が決まっている人
転職したい企業が「ここの一社!」など、すでに決まっている方には、転職エージェントを利用するメリットはあまり得られないかもしれません。
自分で希望する企業が決まっている場合、その企業への直接応募が可能であり、エージェントを介さなくても転職活動を進めることができるためです。
転職エージェントの上手な使い方


複数の転職エージェントを利用する


転職エージェントを上手に活用するためには、複数のエージェントを利用することがおすすめです。各エージェントが扱っている求人は異なり、それぞれに得意な業界や職種があるため、複数の利用でより多くの選択肢を得ることができます。
また、エージェントごとのアプローチやアドバイス内容も異なるため、異なる視点からのサポートを受けることができ、転職活動をより効果的に進めることができます。
例えば、いい条件の求人であれば、管理栄養士に限定せず探したい人もいると思います。
その場合、管理栄養士特化と総合的なエージェントの両方を利用すると、それぞれで検討することができ、幅が広がります。
希望の条件や事実を正直に伝える


転職エージェントを利用する際は、希望する条件や自分の状況を正直に伝えることが非常に重要です。自分の希望を明確にすることで、エージェントはより適切な求人を提案してくれます。
これを言ったらわがままになるかな、といった心配は不要です。思っていることをすべて正直に話すことで、良い転職へと繋がります。
転職エージェントの具体的な流れ


転職エージェントを利用する具体的な流れは以下の通りです。
転職エージェントの登録を行います。複数のエージェントに登録することで、より多くの求人情報を得ることができます。
登録後、担当のキャリアアドバイザーと面談を行います。面談では、これまでの経歴や希望する条件、転職理由などを詳しく伝え、転職の方向性を決めます。
面談後、希望に合った求人をいくつか提案してもらいます。その中から応募したい求人を検討しましょう。
履歴書や職務経歴書などの応募書類を準備します。多くのエージェントでは、書類作成のサポートや添削をしてくれるサービスもあります。
気になる求人に、アドバイザーを通じて応募します。面接の調整や日程の調整をサポートしてくれるほか、面接前に面接対策(質問例やアピール方法)を提供してくれることもあります。
面接後、選考結果をエージェントから受け取ります。合否に関わらず、次のステップに進むためのアドバイスをもらいましょう。
内定が出た場合、条件を確認し承諾をしましょう。もし条件に気になるところがあれば、給与や勤務条件の交渉をお願いしましょう。
転職先が決まった後、入社に向けた準備を進めます。入社日の調整や、退職に関するアドバイスも受けることができます。
転職後も、エージェントによっては転職先での状況をフォローしてくれることがあります。新しい職場での不安や悩みを相談できる場合もあります。



最初から最後までサポートしてくれるのは心強いですね。
まとめ:管理栄養士の転職を成功させるには転職エージェント


この記事では、管理栄養士が転職エージェントを利用するメリット・デメリットを解説しました。
要点をまとめると以下の通り。
転職エージェントを利用するには、基本的に損はありません。むしろ良い求人に出会えたりメリットの方が多いので、まだ登録していない方はまずは1つ利用してみてください。
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